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ごあいさつ

感染症の猛威が全世界を覆い、その影響は女性や子どもの自殺、虐待、DVの増加にみられるように、社会の弱い存在に色濃く顕われました。
人と人とが集い、触れ合うことが制限され、多くの人が孤立し不安と閉塞感を抱える中、社会は深刻な対立と分断に見舞われています。
ウクライナ侵略戦争をきっかけに、敵基地先制攻撃や核武装など、軍備増強の声が強まっています。しかしエネルギーも食料も自給できない日本がどうやって他国と戦争をするのでしょうか。
平和外交力と自給率の向上こそが本当の意味での安全保障のはずです。
疫病や災害、戦争で、苦しむのはより弱い存在の人たちです。
毎年のようにどこかで起きる大規模自然災害は地球の悲鳴です。
気候危機は待ったなしの課題。脱炭素化と脱原発を1日も早く実現し、安全で持続可能な環境を子どもたちにつないでいくことが、私たち大人の役割です。
国籍や民族、障害の有無や性別や性的志向によって差別されずにその人らしく生きられる社会。
多様な働き方が認められ、様々な人が自分にあった働き方が出来る社会。
それを埼玉から生み出していきたいと思います。
つながり、共に生きるまちをつくっていきましょう。
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政策

傷ついた社会・経済からの復興は、従前の大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とした社会でなく、環境に配慮した持続可能な経済と、人が人らしく暮らし働き、安心して医療やケアが受けられる社会であるべきです。
新しい時代における埼玉県政策を実行していきます。